まえがき9カ月くらい前に適当に下書きを作って、そのまま放置していたページが検索でそこそこの順位に表示されてしまう事象を確認したので、稿を改め最低限の攻略情報を記載しておきます。ここで記述して居ることは総て「私がこうしている」と言うことであり、総ての人がこのやり方で上手く選手を育成できると言うことではない、と言う点に留意して読んで頂きたいです。ぶっちゃけ野球パートの出来がカスなだけで能力値の高い選手を作ること自体はごく簡単なので、やっていれば簡単に自分なりの攻略法を見つけることができると思います。私はパワポケの中では3が一番好きなので、もう25年近く前の作品ですが、是非お手にとっていただければと思います。 追記:本ページの閲覧数もある程度増えてしまっているようです。3年目の攻略情報がまだ掲載できていませんが、一応、何もわからない人がこのページを表示したデバイスを片手にプレイすればクリアできる、と言うような記事を目指したいと考えています。故に、女の子のルートを攻略する場合は他所のサイトか攻略本を参照することをお勧めします。 パワポケ3は、野球ゲームとしては微妙ですが、ゲームとしてはとても面白い作品なので、一人でも多くの方に手に取っていただきたい、本ページがその一助になれば嬉しく思います。なお、本ページではその性質上、クリア上必要な程度のネタバレを含みます。まあ今更パワポケやる人間なんてみんな大筋は知ってると思うけど、一応注意ね。 【重要】5/25までにこのページをご覧になった方へ
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ちょっと横道に逸れて、この年のプロ野球のはなしパシフィック・リーグではバファローズが劇的な優勝を決めました。徹底的に打ち勝つ野球を続けた、チーム防御率4・98での優勝は、「ラビット時代」の象徴的事象ではないかと存じます。他方、日本シリーズではスワローズの前にあっけなく敗れ去り、「打線は水物」であることも示した、と聞いています。バファローズは9月24日に中村のサヨナラホームランで優勝に王手をかけ、次の26日に北側の代打サヨナラ満塁ホームランで優勝を決めました。この二つの試合は21世紀のパリーグ夜明けに刻まれた伝説であるよう思います。ちなみにパワプロでは、前者の試合は2001決定版、後者の試合は8決定版のシナリオに採用されています。ほか、記録面ではローズが日本記録タイ(当時)のシーズン55本塁打を記録し、パワポケ・パワプロの査定ではパワー200と圧倒的な数値が設定されています。余談ですが、日本新記録に王手をかけたまま迎えた最終カードのダイエー戦では投手陣が勝負を避け、その際の若菜嘉晴バッテリーコーチの発言が物議を醸すなどしました。全く余談ですが、これに関して、辻井喬コレクション8の月報で平田オリザさんは「倒錯した愛国的な発言」と評しています。 セントラル・リーグではこの年から従来の勝率順に代わって勝利数による順位決定制度が採用されました。しかしながら、消化試合数が異なるチームどうしでの順位の比較がややこしいなど、様々な面倒事があったため、結局翌年から勝率による順位決定に戻りました。要は、この年だけセ・リーグは勝率ではなく勝利数をもとに順位を決定していたと言うことです。ちなみに優勝したのはヤクルトスワローズです。そのまま日本一になりましたが、特に語られることはない気がしますね。 |
本題の、ざっくりとした攻略情報はじめに慣れてくると1時間程度で選手を作れますが、最初のうちは物語を楽しんだ方が良いんじゃないかなあと思います。本作のユニークな点はパーツ制であることと回復コマンドで体力が全回復すること。これは表サクセスではシリーズ唯一の仕様です。ちまちま休みを取る必要も上げたい能力に応じた練習をする必要もないので、高い能力の選手が作りやすいのが利点です。本文私は裏サクセスで選手を作った経験がほとんどありません。秘密結社編をちょっとかじってたくらいです。。 このページは私なりのパワポケ3の攻略情報を掲載するものでありますが、なんでもかんでも書いても面白くないので、クリアに関係なさそうな補足情報は余り記載しないようにしています。(例えば廃工場うろつきとか)初心者の方は、いろんなことをしてみるのが良いのではないかと考えています。このページは、取り敢えず選手を完成させて流れを掴みたい!と言う方に向けて書いている…つもりです。 前提として把握しておきたいこと・体力がゼロになったら死ぬ!!→これは死んでも忘れないでください。主人公はサイボーグなので体力が切れたら粗大ごみになってしまいます。 ・パーツは30個までであることを忘れない。 →パーツ破損イベントに備えて適当なパーツで枠を埋めとくのが基本ですが、枠が一杯でイベントで貰えるパーツが貰えない悲しい事案が発生しかねないので満杯にはしない方がいいです。ここらへんは、パーツ破損イベント(例えば寺岡さんに生命維持を頼んだ時の最後のイベントとか)やマイナスパーツを押し付けられるイベントの前には予め枠を埋め、プラスのパーツがもらえるイベント(女の子絡みとか)では前もって枠を開けておくなど、柔軟な対応が望まれます。枠埋めには防水スプレーがおすすめです。安いので大量購入可能であり、水没イベントをガードできる。利点しかないです。 ・クリア後は選手能力に関係ないパーツは全て売却する!! →サクセスが終わった後に選手能力に関係ないパーツ(発電機など枚挙に暇がない)を持っていても仕方がありません。クリア後のパーツ購入画面で全て売却し、能力パーツにかえましょう。 ・ミニゲームは苦手な順にやる、手を抜かない。 →苦手順は3に限らずパワポケの仲間集めでは定石です。実はスコアに応じてミニゲームクリア時に貰える金額が変わるので、ミニゲームは手を抜かずにプレイしましょう。お金がすべてです。ただし、最低30万円〜貰えて50万円なので、下手に失敗するくらいならスコアを捨てて確実に成功させた方が良いです。また、条件次第では一度失敗しなければいけないルートもあるので留意しましょう。 ・ガンダーロボに負けても選手登録はできる。 →主人公は何かにつけて死んでしまう(あるいは殺されてしまう)ので勘違いしがちですが、別にガンダーロボに負けてもクリアできます。あまり気負いすぎないようにしましょう。ただし、ガンダーロボに負けると所持金全額が没収されてしまうので、なるべく勝ちましょう。 パラメータの読み方、捉え方・エネルギー→ゼロになったら死ぬ!!死んでもゼロにしない。 ・ストレス →溜まりすぎると、「暴れる」以外の選択肢が取れなくなります。「暴れる」コマンドは体力が大幅に減るので死因になりがちです。気分転換したり女の子を誘ったりして解消ましょう。なお本作にはヤギと○○○する要素はありません。あしからず。 ・きおく →クリア条件です。最終的に80以上ないとクリアできないので、記憶を取り戻しましょう。 ・人の良さ →これは特にどっちに振っても大丈夫です。善か悪かのどちらかに振り切ると最後の亀田くんとの対決を回避できます。普通に人の良さが上がりそうなことをすれば上がり、下がりそうなことをすれば下がります。逆を突いてくるイベントはないと思います。 ・おかね →作中では特に言及はない(と思う)ですが、日本円だと考えられます。亀田くんに巻き上げられないように貯蓄しましょう。 |
パワポケ3攻略法サクセス攻略法・持っておきたいアイテム→ドリル、ガソリン発電機、ヘッドスライディング。必要があればロックオン。慣れないうちは良心回路も持っておきたい。ここの役割は後述します。 ・有効な特殊能力 →まず、ヘッドスライディングは欲しいですね。バント戦術における成功率を飛躍的に高めてくれる、極めて効果的な特殊能力です。ジャンク屋の出現確率は33%とされており、価格も20万円と安価で、比較的入手しやすい特殊能力です。是非取得しておきたい。 バント○も有効です。こちらは10万円で出現確率はやはり33%とされています。うまく転がしたいので、持っておきたいです。 ・ドリル →ドリルを持っているトンネル工事ができます。単価が高いので資金稼ぎの基本はトンネル工事です。ただし、後述するようにシールドを使う手もあります。 ・ガソリン発電機 →発電機は週ごとに一定の体力を回復してくれる、働いて働いて働く*「働いて働いて働く」と言うのはパーフェクトガイドに記載されているフレーズで、のちに現実世界における総理大臣のスピーチにも引用されました。ために必須のアイテムです。発電量は太陽光<木炭<ガソリン<原子力です。発電機は購入1年後に他のパーツを巻き込んで破損するので、購入年月を控え、壊れる前に売却して買い直しましょう。原子力発電機は回復量が最も多いですが、液漏れを3回起こすとゲームオーバーになるので、当方ではガソリン発電機の使用を推奨しています。トンネル工事+ガソリン発電回復の繰り返しでがっぽり稼げます。 ・良心回路 →良心回路は持っていると人の良さが上がるので、ラストの亀田くんとの殴り合いに自信がない方は確実にクリアする為に持っておいても良いと思います。一方、慣れてくるとガンダーロボを粉砕すること自体が資金獲得チャンスになるので、自ずと必要性が消滅します。 ・シールドよりドリル派 →ポケモンはソード/シールドですが、パワポケ3はドリル/シールドです。パワポケ3の攻略においては、ドリルかシールドのどちらかを使うのが一般的ですが、私はドリル派です。トンネル工事の場合は減少分の体力をは回復コマンドに頼ることなく発電機で賄えるのに対して、ボディガードではストレスの上昇分を何かしらのコマンド消費でしか解消できないからです。 ただしこれはあくまで私がそうであるだけで、シールドで攻略するのも選択肢としてはあるかな。(逆を言えば、シールドかドリルを使わない方法がないような。) ・亀田くんの徴収 →亀田くんの巻き上げは最終的にガンダーロボの強さに影響するので、なるべく巻き上げられないようにしましょう。定期徴収に際し資産隠しを行う際は、ジャンク屋で買える「金目のもの」を買いましょう。買った額で売れる、便利なアイテムです。資産を隠す場合は、所持金は25万円以下にしましょう。 ・女の子たち →ミキ・ゆかりの二人が完全ランダムなので、他のルートをこなしつつ、ランダムイベントが良い感じに発生した乗り換える、と言う手段が有効な気がします。 個人的にキャラとして誰が好きかと言えば寺岡さんですが、選手を作ることを考えるとアンヌかさとみさんを選ぶことが多いです。ヒナコルートは攻略したことないんでよくわかんないです… ・仲間たち →ミニゲーム四天王と、確実に仲間に出来る鋼・倉刈は仲間にしておきましょう。冬野はまあ…居てもいなくても良いんじゃないですか。何十回と選手作ってますが未だにドミオが仲間になった試しがありません。逆にたかゆきのパワーアップイベントは来なかった方が珍しいくらいには毎回来ます。ここら辺はROMの個体差なのでしょうか?そんなことある? ちなみに、私が一番頼りにしているのはたかゆきです。キャラとしても選手としても好きです。あとはネロも、マイナスイベントが多いですが選手として有能すぎるので好きですね。ええ、一応、野球ゲームなので! ・ダイジョーブの失敗率は実は低い →単純な失敗率は10%、四球、対左✕、チャンス✕などのマイナス特殊能力が手に入る可能性を加味しても24・4%です。40%の確率でパワー(スタミナ)+10が手に入り、運が良ければ特殊能力かガソリン発電機が手に入ります。 また、ダイジョーブの修理は大幅なストレス増とエネルギー減の代わりに必ず治ります。ウイルス治療の場合のみパーツ一つ破損。 ・チョコやプレゼントは処分しない!!! →主に女の子関連のイベントで貰えるアイテム「チョコレート」と「プレゼント」は、特に用途のあるパーツではありませんが、パーツ破損イベントの時に優先的に破損する、と言う特性があります。ですから、迂闊に処分しないようにしましょう。強力なパーツを持っている時には、強力な精神安定剤(プレイヤーの)になります。 1年目攻略法・留意事項→製造番号(今までサクセスをはじめた回数です。)が4n-1の場合、ジャンク屋初訪問時に選択肢で「この店にないもの」をおねだりするとロックオンパーツが貰えます。この仕様に関して、一部攻略サイトでは製造番号を意図的に4n-1に調整することを推奨しているサイトもありますが、個人的には天才型前提で理論を構築する本家パワプロプレイヤーのようで大変見苦しいですから、気にする必要はないと考えています。 ・クリア条件 →火星オクトパスに加入しないことには話が進まないので、11月4週までに、所定の能力値(野手はパワー20、走力、肩力、守備力6/投手は130km/h、コントロール110、スタミナ35)にのせます。なるべく早い段階でドリルとガソリン発電機を入手できると楽です。とにかく安いパーツの寄せ集めで大丈夫です。ガソリン発電機は50万円、ドリルが20万円です。出現確率はともに33%とされています。なお、鋼の加入イベントを発生させるために、合格前に計5回火星カンパニーに遊びに行く(試験は受けない)必要があります。4回目の訪問で、福田さんに街を案内してもらい、選択肢「そうなんですか?」を選択。その後もう一回遊びにいくのを忘れないように。鋼がいるとアンヌをリリーフに回せるので。 ・亀田くんの定期徴収 →3月1週、5月1週、8月1週、11月1週、12月2週。全てコマンド後発生です。特に12月2週は前週に試合賞金の振り込み(手渡しだったかも)があるので、素早く資産を隠しましょう。このタイミングで1年目クリアは決まっているので、能力パーツを買っても良いですね。 ・試合 →12月1週にラッキーフラワーズ戦があります。CPUは弱いで、先攻、4点リードの9回表からですが、油断していると負けるので気を付けましょう。 2年目攻略法・クリア条件→ずばり、命をつなぐことです。唐沢博士に頼むか寺岡さんを頼るかの二択です。この二者の違いは、一番わかりやすそうな観点から論ずると、一括払いの唐沢博士か分割払いの寺岡さんか、と言うことになります。寺岡さんに頼んだ方が分割払いで総額も博士に頼むより安価となので、やりこめばやりこむほど博士に頼みづらくなります。 生きていれば、いいことありますよ(意味深) ・博士に頼む場合 →唐沢博士の生命維持解決イベントは4月1週、6月2週、8月1週(以上300万)、10月1週、11月1週、11月4週(以上200万)に発生します。当然亀田くんの徴収も回避しなければならないので、金目のもので蓄財する自信がなければイベントの日程に合せてミニゲームをクリアするのもありです。8月1週と11月1週は亀田くんの徴収と重複しますが、博士のイベントはコマンド前、亀田くんの徴収はコマンド後なので問題なし。300万円のうちに延命するとおまけで豪華パーツ、パーツが一杯の場合は170万円のキャッシュバックが得られます。 ・寺岡さんに頼む場合 →寺岡さんに頼む場合は、大学うろつきで予め寺岡さんと知り合いになっておく必要があります。4回のイベントで20万→30万→40万→50万の計140万円の支払いで済みます。ただし、最後のイベントでパーツが一つ破損します。チョコがあるなら食べないでおきましょう。なければ防水スプレーか何かで枠を埋めてお祈りですね。 ・仲間 →2年目からうろつきで仲間ミニゲームがあります。ミニゲームはスコアに応じて貰える額が変動するので手は抜かない方がいいです。ただし、最低30万円〜貰えて50万円なので、下手に失敗するくらいならスコアを捨てて確実に成功させた方が良いと考えています。プレイ順に難易度が上がっていくので苦手な物から手を付けましょう。私はねずみが苦手です。(DREMN並感) また、高校に3回うろつき闘争をよびかける選択肢を選択すると倉刈が仲間になります。ヘッドスライディング持ちなので仲間にしましょう。すぐには仲間にならないので根気強く説得しましょう。流れでドミオが仲間になることもありますが私は引いたことがありません。この辺りは個体差かも知れません。 ・亀田くんの定期徴収 →2月1週、5月1週、8月1週、11月1週、12月2週。全てコマンド後発生です。万が一デストロイヤーズに勝った場合は素早く資産を隠すか消費してしまいましょう。 ・試合 →7月4週にラッキーフラワーズ戦が、12月1週にプロペラデストロイヤーズ戦があります。 ラッキーフラワーズ戦は、同点後攻の8回裏から。上手く転がして点を取りましょう。また、守備の際は適正なポジションに選手を配置してください。CPUは「ふつう」です。勝ったら50万円貰えます。 デストロイヤーズ戦は、先攻2点を追う8回表から。手ごわい相手ですがCPUは「ふつう」なので、割と勝てることもあります。この辺りは野球モードをプレイして試合勘を付けるに越したことはないです。勝てたら100万円です。ほしいですね。どちらかと言うと動きが悪い所を狙ってパコパコパコと行きたいですね。 ・留意事項 →ミニゲームの仲間を全員仲間にしないでクリアすると一応そのルートのプロローグが出ますが、パワポケ3にはアルバムモードはないですし、ネットで見れば良いのではないかと思います。はっきり言うてね、仲間にしな理由がないんよ、うーん。 3年目攻略法・クリア条件 →記憶80以上。これはふつうにやってれば乗ります。心配なら高校にうろついておけばいいと思います。あまり高すぎると殴られるのでね。なお試合は全敗でもクリアできます。が、お金が欲しいので勝ちましょう。先述の通りガンダーロボに負けても選手登録は可能ですが、勝ちましょう。焦らず。 ・亀田くんの定期徴収 →3月1週、6月1週、9月1週、11月1週。全てコマンド後発生です。万が一デストロイヤーズに勝った場合は素早く資産を隠すか消費してしまいましょう。 ・試合 →7月4週にラッキーフラワーズ戦が、12月1週にドリームドルフィンズ戦、それに勝てばプロペラデストロイヤーズ戦があります。 ラッキーフラワーズ戦は、1点を追う先攻8回表から。この試合からCPUが「強い」になりますが、まあ上手く転がすか叩きつけて点を取りましょう。まずは追いついて、最終的には逆転しましょう。 ドリームドルフィンズ戦は、先攻1点リード8回裏から。CPUは「強い」です。リードからのスタートですが、しっか抑えて表の攻撃で念入りに死体蹴りをしましょう。負けたくない一戦ですが、負けてもクリアできます。 デストロイヤーズ戦は、後攻1点ビハインドの7回表から。CPUは「強い」。サードのアクメドは肩15です。迂闊に転がすと裏目に出るので上手くヒッティングを併用しましょう。長い試合です。私は、勝てたらラッキーくらいに思っていますが、100万円が懸かっているので勝ちましょう。 試合攻略法・サブポジを守らせない→サブポジを守らせると、適性のないポジションばりに動きが悪くなるので、基本的にメインポジションを守らせるようにしましょう。 ただし、ネロに関しては、キャッチャーを守らせて強肩(肩A)を活かすと言う選択肢も大いにありです。 ・やっぱりバント戦術 →皆さんご存知のことでしょうが、やっぱりバントです。上手く三塁線に、セーフティーで転がしましょう。 相手の肩と打者の走力によってはバントシフトを敷かれてもセーフになれはしますが、基本セーフティーです。 ・ヒッティングは叩きつけが基本 →ヒッティングする時には基本的に叩きつけるバッティングをしましょう。このゲームは全体的に守備の動きがもっさりしていることと、フライが上がりすぎてしまう(これに関してはDS甲子園をイメージすると分かり易い)特徴があるので、ヒッティングする時は上手く叩きつけましょう。 ストーリーは壮大ですが試合はスモールベースボールです。ただし、ネロだったらホームラン狙いの強振もありです。 ・有効な特殊能力 →先述の通り、ヘッドスライディングは持っておきたい。オクトパスのチームメイトではたかゆき(PX-001)と倉刈が持っています。 ・試合は練習した方が良い →このゲームは一般的な野球ゲームではなく、ガバガバ野球ゲームです。野球モードでパワポケ3独特の動作に慣れておくべきです。 ところでタイガースは悲惨なまでの弱さですね。ここ数年の好況からは考えられませんね。 余談・実は平賀は補充要員→実は平賀はアルベルトが試合に出れない時の補充要員です。実際にはアルベルトが試合にでれる場合が存在しませんが。 ・ガチるなら攻略本 →ガチるなら攻略本を買っても良いと思いますが、別にそこまで詳細なデータを把握せずとも、要所を把握しておけば簡単にハイスぺ人材を育成できるのが本作の魅力だと思うので、なくても良いと思います。 |