台東区浅草花川戸


【消滅】1965年
【由来】諸説あり、花の名所であることなど。
【現在の地名】花川戸

 HTMLデーの帰り道、外に出たら思いのほか暑さも和らいでいたので、「折角やし何か見つけたろう!」と思って探しに出たら見つかりました。
 「浅草花川戸二丁目」の下には現行の住所の番号(住居表示施行後の花川戸二丁目の番号)が書かれていましたが、よく見ると丁目以下には削った跡があった(=住居表示施行に伴う番地変更で数字を書き直したと考えられる)ので、おそらくこれは「浅草花川戸」時代からある一枚でしょう。
 全くの余談ですが、収穫を得て帰る道中で主宰者一行とばったりすれ違いました。


発見時期:令和7年
記事作成日:令和7年8月2日

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