辻井喬

 初めて読んだ辻井さんの作品は「いつもと同じ春」でした。管理人は辻井さんと面識はありません。というか、私が辻井喬という作家と出会ったとき辻井さんはとっくの昔に故人となっていました。小説の文体が好きですが詩は捉え難いものがあり苦手です。随筆は余り読みません。辻井さんに比べて余りにも知識量が少なすぎるので、言及されている書籍や人物について調べているうちにどんどん横に逸れてしまい、一向に読み進まないからだと言われています。

解像度の低い書評

小説・随筆

国境の終り
西行桜

時の駕車

管理人の記事

私の辻井喬入門

・補足事項

沢木耕太郎セッションズⅣに収録されている対談は「虹の岬」についての話題が中心です。私は虹の岬はまだ読んでないのでよく分からなかったです…(「フィクションとノンフィクションの分水嶺」)

☆辻井喬ってこんなひと☆


中公文庫版「彷徨の季節の中で」著者紹介より、ぎこちなさげな笑顔がすごい辻井喬感あって好きです。彷徨の季節の中でを買う



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